Wi-Fi速度テスト

お使いの端末でWi-Fi接続の通信性能を直接測定し、ルーターからの距離や電波干渉によってどれだけ速度が低下しているかを診断します。各部屋で測定して電波の届かない死角を特定しましょう。

ダウンロード速度

測定の進行状況

測定準備完了

  1. Ping・ジッター 待機中
  2. ダウンロード 待機中
  3. アップロード 待機中
  4. パケットロス 待機中

測定サーバー

Cloudflareエッジネットワーク

最寄りのロケーションに自動接続

経過時間

—

通信量

—

パケットテスト

—

ダウンロード
— Mbps
未測定
アップロード
— Mbps
未測定
Ping(無負荷時)
— ms
未測定
ジッター
— ms
未測定
パケットロス
— %
未測定

快適な速度の目安

測定された数値がお使いの用途に十分か確認しましょう。

速度の目安を見る

ネットが遅い時の対処法

契約プラン通りの速度が出ていない場合のトラブルシューティング。

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測定手法について

オープンソースエンジンによる測定アルゴリズムの仕組み。

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Wi-Fi速度テストで測定される指標

このテストはお使いの端末と最寄りのCloudflareエッジサーバー間における無線接続の送受信パフォーマンスを測定します。Wi-Fi区間の電波状態がボトルネックになることが多いため、有線LANでの測定値より低くなるのが一般的です。

測定される主要指標:

  • ダウンロード速度(Mbps): Web閲覧、高画質動画の再生、ファイル受信の快適さに直結する下り速度。
  • アップロード速度(Mbps): ビデオ通話、クラウドバックアップ、SNSへのデータ送信に必要な上り速度。
  • Ping(レイテンシ ms): サーバーとの往復応答時間。Wi-Fiの電波区間を経由することで数ミリ秒増加します。
  • ジッター(ms): 遅延時間の揺らぎ。数値が大きいと音声通話の途切れやゲームのカクつきが発生します。
  • パケットロス(%): 電波干渉などによって途中で消失したデータの割合。0%が理想です。

Wi-Fi速度とプロバイダ契約速度の違い

契約している光回線の最大速度と、手元のスマホで計測されるWi-Fi速度は別物です:

  1. 外部回線(回線網〜モデム): プロバイダから宅内モデムへ引き込まれた光ファイバーの物理速度。
  2. 宅内ルーター: 受信した信号を処理し、家庭内ネットワークを構築する機器の処理性能。
  3. Wi-Fi電波区間: ルーターのアンテナと端末のアンテナ間で送受信される無線空間。
  4. 受信端末の性能: スマートフォンやPCが搭載しているWi-Fiチップセットの規格とアンテナ数。

1Gbpsの光回線を契約していても、障害物や距離によってWi-Fi区間で減衰すると端末上では50Mbps程度まで落ちることがあります。回線本来の実力を知るには有線LANで測定してください。

Wi-Fi速度を正しくテストする手順

  1. 普段インターネットをよく使う部屋や作業デスクに移動します。
  2. 宅内の他の端末で大容量ダウンロードや動画視聴を一時停止します。
  3. 測定開始ボタンを押し、ダウンロード、アップロード、Ping値を記録します。
  4. 次にルーターの正面1〜2メートルの見通しの良い場所で再測定し、距離による低下幅を比較します。

よくあるご質問(FAQ)

Wi-Fiの速度が契約プランの公称速度より遅いのはなぜですか?

Wi-Fiの電波は、ルーターからの距離、壁や床などの障害物、電子レンジや近隣の電波干渉によって減衰します。また、古い規格のルーターを使用していたり、混雑した2.4GHz帯に接続していることも速度低下の大きな要因です。改善方法は遅いインターネットの対処法で解説しています。

部屋によってWi-Fiの速度が変わるのはなぜですか?

Wi-Fiの電波は障害物を通過するたびに弱まります。特にコンクリート壁、金属製のドア、断熱材などは電波を大きく減衰させるため、ルーターから離れた部屋や遮蔽物のある部屋では通信速度が大幅に低下します。

ルーターのすぐ近くでテストすべきですか?

はい、まずルーターから1〜2メートルの見通しの良い場所で測定してWi-Fiの最大性能を確認してください。その後、普段作業する部屋やリビングで再測定することで、室内の電波死角(デッドゾーン)を正確に特定できます。

電波強度は通信速度に影響しますか?

大きく影響します。電波強度が低下すると、端末とルーターは接続の切断を防ぐために変調方式を自動的に低速なものへと切り替えます。その結果、スループットが急減し、パケットロスや遅延が増加します。

有線LANはWi-Fiよりも本当に速いですか?

はい。有線LAN(イーサネット)は電波干渉や障害物の影響を一切受けないため、回線本来の最高速度を安定して引き出せます。さらにレイテンシが極めて低くジッターも最小限に抑えられるため、ゲームやWeb会議に最適です。

このテストはWi-Fi接続中かどうかを自動判別できますか?

ブラウザのセキュリティ制限により、OSのインターフェース種別(Wi-Fiか有線LANか)を直接検出することはできません。測定結果を正しく評価するために、テスト開始前にお使いの端末の接続方式をご確認ください。

技術情報・データ出典

  1. Wi-Fi Alliance brings Wi-Fi 6 into 6 GHz Wi-Fi Alliance

    Wi-Fi 6E devices use the 6 GHz band, which adds wider channels with less interference from older Wi-Fi devices.

    確認日: 2026年10月

  2. FCC Opens 6 GHz Band to Wi-Fi and Other Unlicensed Uses Federal Communications Commission

    The FCC made 1,200 MHz in the 6 GHz band available for unlicensed use such as Wi-Fi in the U.S.

    確認日: 2026年10月

  3. @cloudflare/speedtest (measurement engine source and documentation) Cloudflare

    How download, upload, latency, jitter and packet loss are measured by the engine this site uses.

    確認日: 2026年10月