5Gネットワークの測定基準
5G通信は利用する周波数帯によって性能が大きく異なります:
- ミリ波(28GHz帯など): 1Gbps超の圧倒的な超高速通信が可能ですが、電波の届く範囲が狭く遮蔽物に弱い特徴があります。
- Sub6(3.7GHz・4.5GHz帯など): 高速性とエリアの広さを両立した周波数帯で、実測100〜400Mbps程度が一般的です。
- 4G転用5G(NR化): 既存の4G周波数を転用した5Gで、電波エリアは広いものの速度は従来の4Gとほぼ同等です。
超高速・大容量の5Gネットワーク接続のパフォーマンスを測定します。ミリ波やSub6帯の実効スループット、遅延(Ping)、接続の安定性を正確に評価できます。
ダウンロード速度
測定の進行状況
測定準備完了
測定サーバー
Cloudflareエッジネットワーク
経過時間
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通信量
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パケットテスト
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無負荷時 —
DL負荷時 —
UL負荷時 —
増加分 —
測定エラー
測定中に予期せぬエラーが発生しました。接続を確認して再試行してください。
問題が解決しない場合は、ページを再読み込みするか、広告ブロック拡張機能を一時的に無効にしてみてください。
測定結果サマリー
測定された通信品質の概要
※測定結果は端末の性能、Wi-Fi環境、サーバーまでの通信経路によって変動します。
ブラウザ内に保存された最近の測定記録
| 測定日時 | 下り (Mbps) | 上り (Mbps) | Ping (ms) |
|---|
5G通信は利用する周波数帯によって性能が大きく異なります:
第5世代移動通信システム(5G)に接続された端末で、ミリ波やSub6帯の実効スループット、遅延(Ping)、ジッターを高精度に計測するテストです。超高速大容量通信の性能を客観的に評価できます。
端末の設定でWi-Fiをオフにし、画面上部のステータスバーに「5G」のアイコンが表示されていることを確認した上で、当サイトの測定ボタンを押してください。
Wi-Fiが有効なままだと、端末が自動的に自宅や職場のWi-Fiネットワークを経由して通信してしまうため、5G回線の通信性能を測定できなくなるからです。
一般的なSub6環境では下り150〜300Mbps以上、ミリ波の好条件下では1Gbps以上が優れた水準です。日常の動画視聴やWeb閲覧なら100Mbps以上出ていれば極めて快適です。
4G周波数を転用したエリアにいる場合や、基地局からの距離が遠い場合、または利用者の集中による混雑が考えられます。詳しい対処法は低速回線の改善法をご覧ください。
5Gで使われる高周波数帯の電波は直進性が高く、手や障害物で遮られるだけで電波状態が変化します。また端末が発熱してサーマルスロットリングがかかることでも速度が低下します。
非常に大きく影響します。電波が微弱になると、高密度のQAM変調を維持できなくなり、通信速度が何分の一にも低下してしまいます。
純粋な5G専用周波数帯(Sub6やミリ波)では圧倒的に高速ですが、4G転用エリアでは4Gとほぼ同等です。比較の詳細は4G速度テストをご参照ください。
現在普及している多くの5G網(NSA構成)は、制御信号に従来の4Gコアネットワークを利用しているため、純粋な5Gスタンドアローン(SA)網のような超低遅延(10ms以下)が常に出るとは限らないためです。
はい。VPNの暗号化処理に伴うオーバーヘッドや、経由するVPNサーバーの帯域上限によって、5G本来のギガビット級の速度が制限されることがあります。
はい、ドコモhome 5GやWiMAX、SoftBank Airなどの5Gホームルーター環境でも完全に動作します。据え置きルーターの実力を正確に測定できます。
ITU-R FAQ on International Mobile Telecommunications (IMT), updated September 2024 International Telecommunication Union
IMT-2020 corresponds to what is called 5G and goes beyond IMT-Advanced (4G); ITU notes the terms 4G and 5G remain undefined.
確認日: 2026年10月
Mid-Band Spectrum Update (5G Americas white paper, March 2023, hosted by NTIA) 5G Americas / NTIA
Low-band gives deeper coverage and building penetration with less bandwidth; mid-band balances coverage and capacity; millimeter wave carries large bandwidth over short range.
確認日: 2026年10月
The FCC’s 5G FAST Plan Federal Communications Commission
U.S. 5G uses low-band (such as 600 MHz), mid-band (such as 3.5 and 3.7 GHz) and high-band millimeter wave (such as 24 and 28 GHz) spectrum.
確認日: 2026年10月
2026 Section 706 Report (FCC 26-55) Federal Communications Commission
Keeps the U.S. fixed broadband benchmark at 100 Mbps download / 20 Mbps upload.
確認日: 2026年10月
Internet connection speed recommendations Netflix Help Center
3 Mbps for HD (720p), 5 Mbps for Full HD (1080p), 15 Mbps for 4K UHD.
確認日: 2026年10月
System requirements: recommended sustained speeds YouTube Help
20 Mbps for 4K, 5 Mbps for 1080p, 2.5 Mbps for 720p, 1.1 Mbps for 480p.
確認日: 2026年10月
@cloudflare/speedtest (measurement engine source and documentation) Cloudflare
How download, upload, latency, jitter and packet loss are measured by the engine this site uses.
確認日: 2026年10月